どさんこの玉手箱

結婚をきっかけに愛する北海道へやっとこUターンした主婦☆みらい☆の日々の出来事

プロフィール

☆みらい☆

Author:☆みらい☆
オクさん :30代北海道在住の主婦
オットさん:30代普通のサラリーマン

オクサンの趣味は旅行、手芸、料理、美容、健康維持などなど
近郊のスポットなどもとりあげてます♪
愛するオットさんとのたわいない日々も書き込んでたりしますがご了承下さい
5月に長女を出産しました!

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豫園を見終わった後雨がすごかったので一度ホテルに戻ることにしました
新しく開通した地下鉄10号線に乗り込み少し立ってから驚いたことに気づきました

目の前に座っていた家族の1歳すぎ位の男の子
なんと局部がもろ見えだったのです
はじめはおしりがやぶれてる、くらいに思ってたのですが動き回るうちに前まであいてるの!?と仰天

どうやら中国のベビーパンツはオムツを取り返しやすく股間の部分があいているみたい
しかしこの子はオムツをしていないがために局部が丸見えになっていたんですね
それにしてもオムツの替えがなくなったのかしら?まわりは特になんともおもってないらしいのでこれが普通なの?
でもでも丸見えなんだよ~

驚きの移動時間でした


さて昼に小籠包しか食べてないのでこばらがすいてしまい出かけることにしました
そしていただいたのが地下鉄で南京西路を下りてすぐにある王家沙

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ラーメン12元と餃子15元
ラーメンよりも餃子5つのほうが高いんですよ~
お味は・・・・ラーメンはやはり日本でいただくのが一番です

寒くて雨がひどいので夜の上海雑技の時間まで高級デパートに入っていたカフェでお茶
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こちらでいただいたココナッツケーキ18元
先ほどのラーメン、餃子よりお高い

どうにかこうにか時間をやり過ごし上海雑技のお時間
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今回一番楽しみにしていたイベントです



いや~、すごかった!!!
すごいとは前評判で聞いてはいたけれども生で見るのが一番ですね
鉄球バイクはガイドブックで4台と書かれていたけどなんと実際は5台!!
しかも最後は女性でしたわ

旅行代理店を通すと高くつくし中国でお願いしようとするとどうにかぼろうとする人がいます
なのでオクさんたちはネットで購入していきました
みなさんその方がお得ですよ~



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さて上海にいった人は必ず訪れることでしょう

オクさんと友人の持っているガイドブックの案内にそって地下鉄8号線大世界から徒歩15分かけて歩いたのですが、この付近に着くとなんと地下鉄マークが!
新しい地下鉄が開通していたのです(どうやら上海万博にあわせてらしい
結構頑張って歩いたのにぃ

そんなわけでついたのが豫園なのです
上海出身のお役人様が父親に送った庭園だそうです

ずいぶんな贈り物ですな

豫園商城入口↓            豫園商城↓
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玉玲龍↓
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中は見てまわるのに時間がかかって小腹がすいてきますよ
庭園を見終わったあと小籠包が超有名な南翔饅頭店

こちらでもハプニングが・・・

オクさんたちが訪れたのは日曜日、つまり激混みだったのです
1Fテイクアウト・2F簡易フードコート・3Fレストランとわかれていて、階ごとに同じ小籠包16個のお値段がかわります
座って食べたかったし同じく並ぶならお値段安め(20元)の2階にしました

この選択が間違いだったかも

チケット購入→席に着く→チケットをテーブルの上に置く→皿・箸が配布される→注文が届く
どうやらこのような流れらしい
時間はおりしも昼食前の11:30近く、外は雨が本格的に降ってきていたのでどんどんと店内は混雑してきました

並ぶという習慣がないせいか我先にと席が空くのを食べている人の真後ろでみんな待つのです
居心地悪いですよ~、大量の人が自分達が食べているのをずっと背後で見られているわけですからね

そしてマナーが悪いのは当たり前なの!?
目の前に座っていたおばちゃん、テーブル汚いからと自分の持ってるティッシュで拭いたくせに食べてた生姜が辛かったからといってテーブルの上に直接ぺっって吐き出したんですよ
もちろん、残骸はそのまま・・・


小籠包はおいしかった、しかし引き換えにしたカルチャーショックが多すぎましたね
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気をとりなおして近くの湖心亭
中国茶をいただけるとして有名だったのでアフタヌーンティーです
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こちらも1F・2Fとお値段が違うみたいですが日本語話せる方がいたのでひと安心しながらお茶しました
↓は鉄観音を入れていただいてます


実は今回豫園で入場券を購入したらテープではりあわされたお札でお釣りがかえってきました
低額紙幣なら問題なかったかもですが50元紙幣だったのでそのあとどこでも受け付けてもらえず大変困りました
結局ホテルでいろいろ聞いたら近くの銀行で交換しなさいといわれ50元のために銀行まで行くはめに
銀行では100元札を束でやり取りしている人の後だったからなんだか気恥ずかしかったですよ

お釣りにあやしい紙幣を受け取ったらチェンジしてもらいましょ~



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ホテルについてから夕飯を食べに出かけようということに
近場でちょっと観光も考えてホテルから2駅の人民広場へむかいました

こちらからライトアップされた歴史建築で有名な外難付近まで歩行者天国がつづきます
もちろんその道すがらもライトアップされて華やかでございます
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道のいたるところで上海万博キャラクターグッズが売られていました
あきらかににせものなんですけどね、それでも買ってる人がたくさんいます
中国人、すさまじい商魂魂、とにかく活気づいてます

なんとかそんな押売りにもひっかからず外難へ出ることができました
こちらは歴史建造物のオンパレード
黄浦江をはさんで浦東の高層ビル群もみごとでしたよ

写真は何枚もとったのですが動画のほうがわかりやすいのかな?
曇ってはいたもののライトアップのすごさは感じとれました
でもやっぱり晴れてるときに見たかったなぁ

とにかく人が多いです
観光客以外も確実に多いはず
カップルとかはデートに利用したりするのかな~

中国人はどうやら女性同士でもカップルでも一緒に歩くときはくっついてます
カップルは腰を抱いたり肩を抱いたり密着型
女性同士はだいたい腕をくんで仲良しさん
寒いから?それとも人の多さからはぐれないようにかしら?

なんだかんだで先に観光してしまい来た道を戻って遅めの夕飯にありつくことに
だいたいのガイドブックにはのっている「老正興菜館」
店に入ったら2階に階段で上がってどうすればいいの?ってきいたら3階にあがれといわれた、奥の階段で
その階段があきらかに従業員使用の裏階段でしたよ~、なぜ?

席に着くとドリンクメニューがおいてなかったので店員さんを呼んで
「DRINK MENU ,Please」
と伝えたら
「Can you speak English?」
と言われました

・・・・・
いやいや、英語しゃべってますけど

いくらたいして会話はできないオクさんだってそれなりに中・高・大と英語は習ってきましたよ
発音があまりにも悪いわけではないはずです

何度も同じ言葉を繰り返してたら理解できない様子で他のスタッフに聞いてました
そして無事にメニューは届きましたが・・・
彼女は「DRINK MENU」がわからなかったようです

英語が理解できないのに「Can you speak English?」とはどういうことですか・・・
まったくもって驚きのハプニングでございました

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そんなやりとりのあとありついた上海上陸後初のお食事たちです
さすがにガイドブックに載っているだけあってはずれはなかったで~す



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宿泊ホテルは兆安酒店

地下鉄1号線の漢中路という地下鉄駅4番出口直結のホテル
中心部の人民広場から2駅の場所に位置するのでとても動きやすいところに位置しています

なんというかこちらのホテル
感想は・・・立地のよさのみです
快適さは求めないでください・・・

こちらの↓写真は初日に入ったときに撮ったもの
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あまりのベッドメイキングのひどさにびっくりですね~
角部屋でドアをあけたらすぐベットという不思議なつくり
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廊下からの声などは丸聞こえです
時計のカチカチ音が気になり電池をはずしてそのままにしていたら次の日時計はなおされもせず、なぜか布団はひとつのベットにまとめられてました

シャワーは四方八方に飛び散り下のカランからも出る始末
風呂の栓もレバーでは動かず手で無理やりあけました
とりあえずお湯が出るだけでもよかった・・・
アメニティーはシャンプー、ボディーソープはディスペンサー
コンディショナーはないので自分で使い慣れているものを持っていったほうが無難です
固形石鹸もないので洗濯するのも厳しいですね~

ドライヤーはちっちゃいわりには壊れるんじゃないかと思うほどの音の大きさです

そして朝食のバイキング
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・・・・・
まずい
・・・・・
どうしてこんなにまずいの???
日本人の舌にあわないとかいう問題じゃないと思う
とりあえず数出しとけばいいだろうという風にしか感じられない
味にかまわず量が必要!!という人にはおススメですよ
パンだってパッサパサですからね、お粥もまず~

次の日はほとんど食べませんでした
コンビニで何か買って食べたほうがいいです

上海は東京と気候が同じだというので札幌っ子のオクさんは薄っぺらい春コートを着用
これが間違い??とにかく寒いんですよ~
うすっぺらい布団1枚じゃ確実に風邪をひくとおもい毛布をたのむことに
しかし中国語も英語も話せないオクさんたち
漢字ならなんとかなるだろうと思い
毛布or布団 寒い 二枚追加と書いた紙をフロントに渡す
気づきましたか?漢字もひらがなも英語も入っているのを・・・
お恥ずかし~
どうやら理解はしてもらえたようだったので安心して出かけたが・・・
戻ってきたら毛布は1枚のみだった

う~ん

文句ばかりで申し訳ないのですが・・・・
まぁホテルのランクを上げなかったオクさんたちが悪かったんですね
旅行先では今まで動き回ることが多かったのでホテルのランクはまったく気にしていなかったのですが(ホテル滞在時間が少ないので)気候が寒いと滞在時間が増えます
なのでケチらずランクアップしたほうが快適にすごせますよ



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2010.04.16

移動手段

CAにも中国語で話しかけられるオクさんです、こんにちは
機内食配布時の出来事でした
そうか、中国人に見えるのか・・・

機内食は行きは2種類
↓豚肉                  ↓うなぎ
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うなぎは友人が食べたのですがまずかったそうです
豚肉は普通でした
まぁ機内食には期待していなかったので問題なしです

手続きを早くに済ませたので座席を選ぶことができて、今回はビジネスクラスのすぐ後ろの席
足場が広くて楽にすごせました
小さめの飛行機だったので3列3列の配列
窓側から2席だったのですが通路側の1席に座ったのはどうやらこの航空会社の乗務員見習いっぽかった
それにしても飛行機が動き出してるのにiPodをいじったり、席前においてある雑誌を足をくんで踏みつけたりとありえない態度
ただでさえまわりの中国人の声のでかさにうんざりしていたのにこれには驚きをかくせませんでした

さて気をとりなおして上海浦東国際空港に到着
Shanghai_Pudong_International_Airport_1.jpg s-CIMG2422.jpg

入国審査でひっかかる・・・
どうやらすっぴんだったのがまずかったらしい
パスポートの写真と顔が違うということで
litlle smail please
といわれた 突然笑えって言われてもそりゃぁこわばりますよ、なんとか承諾してもらえましたけどね・・・
「そうか、そんなに顔違うのか」
普通にショックです

さらに気をとりなおして・・・
今回のイベントのひとつリニアモーターカーでの移動です
世界最高速度の430kmで走る上海のリニア
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しかし午後5時を過ぎると速度制限で最高速度は300kmになるそう
飛行機の到着が少し遅れてしまったのでオクさんたちは残念ながら1本逃して300kmまでしか体感できず
でもまぁそれでもいい経験でしたよ
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中国は技術をドイツから買ったそうです

そこからは車でホテルへ移動、ラッシュ時間だったのでめちゃ混み
知ってはいたけど中国人は電車待ちなど並ばない、降りる人を待ったりもしません
自分優先でわれ先にと割り込み乗り込むのが当たり前なのです
日本の常識は通用しませんよ~
自動車も例外ではなくどこもかしこも割り込みしまくりです
よく事故らないなとそっちのほうが驚きだったりして
ついでに言うと信号が赤でも右折車は進めるという交通ルール
しかも歩行者優先ではなく自動車優先の世界、そりゃぁ歩行者も信号無視しまくりです

こえ~よ~

上海市内は東京のように地下鉄が縦横無尽にありますのでほとんどの移動は地下鉄を利用
券売機はタッチパネル式なので簡単に購入できますよ
オクさんが持っていったガイドブックは去年の夏発売でわりと新しかったのですが万博開催によりさらに新しい路線が開通しております
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まずはタッチパネルで路線の確認をしておくとよいと思います
ガイドブックに書かれている所要時間より早く到着できるところがありますからね

あと利用したのは上海から蘇州まで新幹線(CHR)を利用
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オプションツアーに組み込まれた交通手段だったのでガイドの方が説明してくれて乗車しました
こちらは初めて乗るのに中国語のわからない個人では無理があるなと感じました
まず駅の入り口でチケットを見せて構内へ入るエスカレーター前で手荷物検査
改札口で入った後に番号口の待合室で案内を待つ
待合室は人でごった返しています
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↑の写真は約4分の1の量の人ですから~
アナウンスが流れて扉が開くと人々がどっと入っていきます
そしてやっと乗り場に下りて乗車です

指定席で買っていても誰かが座席に座っていることはよくあります
チケット見せればどいてくれますが
自由チケットで乗車している人が空いてる席に勝手に座っているわけですよ

う~ん、日本ではなかなかありえないことですよね・・・
カルチャーショックとはこのことをいうんでしょうかね~


全般的にどの交通機関も遠慮してたら乗り過ごしたり降りそこねたりします
なんだか毎日戦ってるような気分になりますよ
文化のちがいってすごいなぁ~と実感




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